2011年12月07日

「11/23 昔遊び祭り in プレーパーク」〜第二弾

9月に豊島8丁目で開催した「昔遊びまつり in プレーパーク」の第2弾を
2011年11月23日、赤羽公園にて暖かい晴天のなか、無事に終了しました。

企画メンバーは、赤羽地区での子どもたちの参加に不安が募っていましたが、
メンバー2人の地元ということでお声がけと、
北ケーブルテレビの「すくすくのびのび」で豊島8丁目の昔遊び祭り取材の放映のおかげか、
たくさんの子どもたちが遊びにきてくださいました。
皆様、ありがとうございました。

今回は公園近くの赤羽南自治会から机や椅子をお借りしたり、
岩淵自治会の方が昔遊びを伝えにきてくださったりと、
地域の方々のご協力もたくさんありました。

そして、公園利用手続きから当日までプレーパークの皆さんおかげで、事故もなくスムーズに終了。

「ご協力くださいました皆様、
ありがとうございました。」


昔遊びまつりメンバーも豊島8丁目での経験を元に取り組み、少し余裕な雰囲気で、会場の準備も順調!
遊びも企画メンバーの方は、各自で事前に練習したり、勉強したりと準備万端の様子でした。

赤羽公園では、設備のこともあり、みなさんが得意とする調理はなかったのですが、新しく「紙とんぼ」づくりを取り入れたところ、たくさんの方に紙とんぼを楽しんでいただきました。
簡単に作成できるよう、昔遊びメンバーが事前に羽を100枚以上作成しておいたので、当日はスムーズ?にみんなで楽しめました。
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ベーゴマには、昔遊びはなんでもまかせろ!の地元の岩淵町の自治会の方がかけつけてくださり、ちょっと難しいベーゴマ回しを子どもたちは何度もトライ!
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意外と女の子に人気の紙飛行。
ちょっとした工夫できれいに長く飛ぶポイントを教えていただきました。親子で一緒に作成したり、お孫さんのために・・・・とおばあちゃん世代が声をかけてくださったそうです。
家族内の交流のきっかけづくりとなりそうですね。
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前回の豊島でも小さなお子さんに人気だった紙芝居。
今回は前回の経験をもとに、コミュニケーション型でチャレンジなど工夫をされたそうです。
飛び入りで、「自分がやる!」と手をあげてきた子どもたちもいたそうで、ちょっぴり冷や冷や。
しかし、このような参加型の紙芝居も楽しいのでは?と、更なる発見があったそうです。
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前回の豊島ではお試しだった「竹ぽっくりづくり」。
今回は本メニューにいれて、竹切りを体験したり、作った竹ぽっくりで遊んだり・・・・
小さな子どもさんのために、もっと低いものも作ったらいい・・・と、次へのアイデアも出ました。
メンバーが千葉から運んできた竹も、有効に活用されて喜んでいることでしょうね。
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けん玉遊びには、北区ボランティアぷらざ通信に掲載した「当日のお手伝い募集」案内をみて、「自分も何かできるかも・・・・」と、滝野川から来てくださった方がいらっしゃいました。
企画メンバー曰く、かなりプロ級で、自分たちもコツを教えていただいたそうです。
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隠れ人気の「殿様じゃんけん」。
やり始めると、意外とはまってしまうじゃんけん遊び。
やっているうちに、「あれ?間違っていたぞ・・」と思い出しながら、殿様続出してしまったそうです。
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今回、シールラリーのアンケート一番人気の「輪なげ」。
小さなお子さんと一緒に手作り楽しみ輪投げは、ペットボトルで家庭でも簡単に作れますので、ぜひお試しください♪
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シールラリーのプレゼント交換は、ちょこっと駄菓子とくじ引きミニプレゼント。
受付がにぎやかになりました。
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みなさん、お疲れ様でした!
posted by horiguchi at 08:23| Comment(0) | 地域づくり応援団事業2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

読書会(第1回)〜上野千鶴子さんの著作を読む

読書会(第1回お試し)〜上野千鶴子さんの著作を読む
12月4日(日)に開催しました。

どの程度の方が関心を持ってくださるのか、暗中模索状態でしたが、スペースゆうのパートナーシップ事業に参加いただいた方にお声がけしたところ、3名の方が参加。

今回の読書会は、各自が読んできた本の概要を説明し、その後感想を述べるといった形式で進めました。
著作の多い上野さんだけに、各自が読んできた本はバラバラ。
初期の著作から最新のものまであり、ここでも上野さんの研究活動が幅広いことがわかります。

以下は今回取り上げた本。
『上野先生、勝手に死なれちゃ困ります』
『セクシィギャルの大研究』
『家父長制と資本制』
『不惑のフェミニズム』
『女嫌い-ニッポンのミソジニー』

タイミングよく、
「現代思想 2011年12月臨時増刊号」が『特集 上野千鶴子』
だったこともあり、この特集号も取り上げました。

http://www.seidosha.co.jp/index.php?%BE%E5%CC%EE%C0%E9%C4%E1%BB%D2


著作の感想を語りながら、自分史を披露する場面もあり、初対面の女性たちでしたが、和気藹々とした雰囲気での読書会となりました。

こういった機会を持たないと本を精読する機会がない、ということで、次回開催が決定。
日時:1月22日(日)13時〜
場所:スペースゆう5F 喫茶コーナー辺り 

次回の題材は上記『特集 上野千鶴子』に収録されている、
上野千鶴子×小熊英二 「上野千鶴子を腑分けする」
posted by 参画ネット・ノースヴィレッジゆう at 10:55| Comment(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする