2012年01月23日

読書会(第2回)

読書会(第2回)〜「上野千鶴子を腑分けする」

「現代思想」の『特集 上野千鶴子』より、上記対談を取り上げました。
日時:1月22日(日)13時〜15時
場所:スペースゆう 5F 喫茶コーナーにて

参加者は3名。
今回はこの題材を選んだOさんがレジュメを用意してくださいました。
それにそって説明を受け、気付いたことは随時発言。

今回の対談は、上野さんの著作を読んでいないと明確には理解できない部分も多い代物。
自分がわからなかった部分を他の人から解説してもらったり、この部分は理解できない、と皆で納得したり。
上野さんが論じるフェミニズムは「専業主婦」を中心にしているので、長年共働きをしてきた自分には違和感がある、と言った話から自分自身の体験を語るなど、前回同様、参加者のプライベートにも触れる部分が多い読書会となりました。

非常に分厚い上野さんの著書「ケアの社会学」をお二人の方が手元に置いていたのが印象的でした。

次回は大沢真理さんのものを読むことで決定。
日時:2月26日(日)13時〜15時
場所:スペースゆう 5F 喫茶コーナーにて
題材:『新編日本のフェミニズム』4 「女性の抵抗が世界を持続可能にする」
posted by 参画ネット・ノースヴィレッジゆう at 11:29| Comment(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

女性のための護身術 in 北区

(NPO法人)UN Women日本国内委員会女性に対する暴力に「ノー」と言おうキャンペーン
「エイボン・女性のエンパワメント基金」第2回助成金事業


自分の身はどうやって守る?!
「女性のための護身術」

不当な暴力にノーと言い、かけがえのない自分を大切にするための考えや、実践的な方法について専門家から学びます。


@2012年2月4日(土) 16:00〜18:00
対象:知的な障がいを持つ女性の親やサポーター(女性限定)


A2012年2月18日(土)14:00〜16:00
対象:知的な障がいを持つ働く女性(これから働く女性も可)


定員:各回10名(※Aの2月18日は保護者の見学可)

会場:スタジオ街なか(ヴィ街なか2階 上十条2−28−6)
JR埼京線十条駅西口(ロータリー側)改札を出て左手へ徒歩30秒
   ★地図(クリック)

参加費:無料

持ち物:タオル、飲料水

服装:体を楽に動かせる服装(スカート、ストッキングは不可)
※実技は素足で行います。
 寒い方は、室内用運動靴をご用意ください。
※会場に更衣室はありませんが、着替えはできます。

講師:
大沼もと子(Wen-Doインストラクター)
Wen-Do project(女性のための護身術)代表
カナダで生まれた「Wen-Do(女性のための護身術)」を学び、日本で初めてインストラクターの資格を取得。子どもや女性が暴力から身を守る方法としてWen-Doの普及に努めるほか、セクシャル・ハラスメント防止講座、気功・ヨーガを取り入れたリラクゼーションワークなどの講師として、全国各地で活躍中。
Wen-Do projectのウェブサイトはこちら(クリック)


●申し込み・問い合わせ:
参画ネット・ノースヴィレッジゆう
お問い合わせは・・・・こちらから(クリック)

主催:参画ネット・ノースヴィレッジゆう
協力:株式会社ヴィ街なか
後援:UN Women 日本国内委員会エイボン・プロダクツ(株)

posted by horiguchi at 08:44| Comment(0) | ジェンダー・女性関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

1/7 昔遊び祭り会議第6回&反省会

2回の昔遊び祭りを終え、今日は反省会と今後についての会議をしました。
20120107.JPG

昔遊び祭り後も、北区プレーパークからのお声がけで、12月の特別企画の際に、紙芝居隊が「出前え昔遊び」をしました。


全体を通しての感想は、
・自分が楽しめた
・久しぶりに子どもとの交流が出来た
・子どもも大人もみんな楽しんでいた
・新しいアイデアが生まれてきた
・遊びを通じて、若い親世代の成長の場となった
・子どもたちに教えてほしいと声をかけられて嬉しかった
・子どもたちは作って遊ぶのが好きそうだ
・参加型が大切
・たくさん参加してくれてよかった ・・・・など、
良かった点、今後の改善点などいろいろなご意見がでました。


初回の豊島8丁目では、初めてだったにもかかわらず、やることが多く、
あわただしかったですが、
2回目の赤羽公園では1回目の反省を踏まえて、時間を短縮したり、遊びを縮小したり、
昼食は先に食べたりと段取りをしたおかげで、皆さん、余裕をもって遊びに取り組めたそうです。


昔遊びまつりを通じて、
・企画メンバーの男性シニアの方々がお互いに新しい交流づくり、
・地域の高齢者の方々の参加、
・地域の町会などとの交流、
・子どもとの接触が遠ざかっていた男性シニア層の世代間交流、
・親子の交流や会話のきっかけづくり など
様々な形で新しい地域交流が生まれた「昔遊び祭り」でした。


そして、次年度も「昔遊びまつり」を継続していくことになりました!

次年度は、
男性シニア層の交流を中心に
地域とのつながり、家族のつながりのきっかけづくりとなる形で、私たちの「昔遊び」の特徴づくりをしていきましょう!

全体の詳しい報告は、後日、報告書を作成しますので、しばらくお待ちくださいませ。

posted by horiguchi at 22:06| Comment(0) | 地域づくり応援団事業2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする